大学二年生の夏休みに、かなり正規の仕事に近いバイトを経験したことがあります。それは東京都内の駅でのコンシェルジュでした。ネットのバイトのサイトで見つけた仕事でしたが、制服を着て、切符を買うところの近くに立って、何か問題や質問がある人がないかチェックしていました。日本人でも地方から来た人で案内が必要な人、また観光で来ていた外国人が結構私に切符の買い方や駅の周りの案内、出口がどこかなどを聞いてくることがありました。

 

やはり外国人が聞いてくる場合が多かったですね。どの国から来た人も英語を喋る人がほとんどで、中国人もいたので私はちょうど大学で中国語を勉強していたので中国語を練習することもできました。とても実用的な場面での使用だったのでとても充実感がありました。語学を使う仕事、とは必ずしも直接その言葉を扱う通訳士や翻訳士などだけではありません。外国人と向き合うことが多いもっと気軽な仕事もあるので、外国語を運用したいと思っている人にはこういった仕事はお勧めです。